導入実績350社以上
あらゆる顧客情報を一元管理
コールセンター/コンタクトセンターのための

顧客管理CRMソフト
「インスピーリ」

ダッシュボードがぐっと見やすく!
知見を活かしたKPI指標も標準提供
「インスピーリ」
Ver 5.7 提供中!
強化ポイントはこちら

コールセンター CRM「inspirX(インスピーリ)」とは

「inspirX(インスピーリ)」はコールセンターをはじめとした顧客接点における、様々な手段を通じてよせられるコンタクト履歴を一元管理、顧客の声の蓄積・共有・活用を支援するCRMソフトウェアです。

【inspirX(インスピーリ)の開発コンセプト】

コールセンターでは、オペレータが電話応対を行いながら、その内容をコンタクト履歴としてCRMソフトウェアに入力していきます。基本的に朝から夕方までそのようなオペレーションを何度も行い、そしてそれを日々繰り返します。自らがコールセンターを運営している私達は、そのような場面を日々目の当たりにし、一見優れているように見えても、実際の現場では使いづらい機能が多いということに気付かされます。だからこそ、自ら開発したCRMソフトウェアは、利用した場合の効果に着目し、その効果を最大化できるよう機能追加を行っています。「その機能があればコールセンターの現場の何が具体的に変わるのか?どんな効果が期待できるのか?」ということについて、常に運営現場と連携し、調査・研究を繰り返し、継続的に機能追加を行っています。これが、私達の開発するコールセンターCRMソフトウェア「inspirX」の強みであると考えます。

【inspirX 5(インスピーリ ファイブ)ならではの適用例】

  • 顧客からの問い合わせ・要望等、包括的に一元管理し、情報を活用したい
  • 電話、メール、ウェブ、FAXだけでなくSMSやLINEなど新たなチャネルからのコンタクト管理も行いたい
  • 目的に適したKPIを設定し、コールセンター運営を見える化したい
  • ユーザが利用する機能を権限制御し、コールセンターの組織運営にマッチした機能役割を与えたい
  • 他部門・支店、店舗等、コールセンター以外の環境でも情報共有をしたい
  • コールセンターで外部データの有効活用を促進したい など

コールセンター CRM「inspirX(インスピーリ)」の主な機能と特徴

  • CRMのマルチチャネル対応

    マルチチャネル対応

    様々なチャネルの応対履歴を統合管理でき、全社の顧客情報基盤として活用可能です。電話、メールはもちろん、SMSやLINEの利用も可能です。

  • CRMのマルチ業務対応

    マルチ業務対応

    案件の管理では、業務ごとに固有の管理項目を設定できます。

  • キャンペーン管理

    蓄積された顧客情報からの条件抽出でキャンペーンリストを作成して管理、アウトバンド施策に活用できます。

  • CRMのキャンペーン対応

    コールセンター内での情報共有

    周知やエスカレーションなど、コールセンター内での情報共有やコミュニケーションを円滑にする機能を強化しています。

  • 生産性と顧客満足度向上に貢献

    自らのセンター運営経験から、さっきの案件機能や、アテンション機能、アクションメッセージ機能など生産性と顧客満足度向上を同時に実現する機能を備えています。

  • 情報検索やナレッジ蓄積に貢献

    対応履歴や、ナレッジ、過去事例が検索しやすい仕組みになっており、音声認識による検索も可能。ナレッジやテンプレートも管理しやすい仕組みになっています。

  • CRMの項目をセルフカスタマイズ

    セルフカスタマイズ

    ユーザ自身で管理項目を追加し、表示項目をドラック&ドロップで編集可能です。

  • CRMをAPIにより外部連携

    APIによる外部連携

    API連携により、別システムの情報との同期、Webフォームを介した問い合わせや要望をの直接取り込みなど、データ連携が実現し易い構造です。

  • 在宅・分散コールセンター対応

    在宅・分散コールセンター対応

    テレワークのために情報セキュリティ対策に考慮し、かつ生産性向上を実現する機能を強化しました。

コールセンターCRM「inspirX(インスピーリ)」を導入前に試したい方へ

月額コールセンターCRMクラウドサービス「Virtualex iXClouZ(以下、アイエックスクラウズ)」の利用をお勧めします

インスピーリがセンター業務にフィットするか試してみたい、まずはスモールスタートで始めてみたいという企業様にはインスピーリの標準機能をベースにしたコールセンターCRMクラウドサービス「アイエックスクラウズ」をお試しいただけます。ぜひバーチャレクスまでお問い合わせください。




NEW 新バージョン「inspirX 5.7」の強化ポイント

ビジュアル分析プラットフォームとの連携により、効果的なダッシュボードに改善

ビジュアル分析プラットフォームとの連携により、CTIやPBX、基幹システム、MAなど様々なデータを活用したダッシュボードをインスピーリ上で表示することが可能になりました。また、コールセンター運営マネジメントに必要なKPIを用意するなど、バーチャレクスならではの知見を活かしたダッシュボードビューを提供します。

インスピーリ内のレポート表示例

 

有人チャットサポート MOBI AGENT(*1)のWebチャットの履歴取込に対応

LINEチャットとWEBチャット、双方のチャネルから、同時に履歴の取り込みが可能になりました。 *1:モビルス株式会社提供

SMS送信サービス 空電プッシュ(*2)サービスの連携追加

空電プッシュをSMS連携サービスに追加しました。 *2:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社提供

ライセンス管理体系を一部変更

コールセンター以外での利用を目的とした機能制限と「制限ライセンス」を追加しました。またこれに合わせて利用者グループ毎にライセンスの最大利用数を設定できる機能を追加しました。

その他

検索機能、UI/UX、CSV取込機能の改善、メールアカウントの複数業務対応など、機能追加や機能改善で120以上の対応を行いました。

 

「inspirX 5.7」機能一覧

顧客応対管理 業務支援・管理
コンタクト管理
  • 受電・架電コンタクト
  • メール送受信コンタクト
  • 内部処理コンタクト
  • 訪問コンタクト
  • FAX送受信コンタクト
  • SMS送信コンタクト
  • LINE対応コンタクト
  • コンタクト一括登録
ポータル
  • スケジュール管理
  • 掲示板、ToDo
  • 受持案件管理
  • 検索ショートカット表示
  • 検索ショートカット件数表示
  • アラート機能
  • ポータル表示編集
統計レポート 強化!
  • 案件カテゴリ別
  • 案件一次返信時間
  • 案件完了時間
  • 送受信メール件数
  • コンタクト処理件数
  • レポーティング機能での
    業務横断検索対応
顧客・案件管理
  • 顧客・組織管理
  • 案件カテゴリ管理
  • 案件ステータス管理
  • 案件担当者管理
  • 案件付け替え
  • アテンション機能
  • さっきの案件機能
  • 顧客サブモデル管理
周知・エスカレーション
  • 対応者変更管理
  • メール通知管理
  • 連絡先管理
  • ワークフロー
  • チャット機能
  • メガホンメッセージ機能
  • コミュニケーションボード機能
ユーザ・権限管理 強化!
  • ユーザ管理
  • パスワード管理
  • 役職(権限)管理
  • チーム管理
  • 個人ポータル管理
  • ショートカット・検索管理
  • テレワーク時の情報アクセス権限
マルチ業務管理
  • 業務別表示項目切り替え
  • 業務別アクセス権限管理
各種情報検索・出力 強化!
  • 顧客検索
  • 案件・コンタクト検索
  • FAQ/テンプレート検索
  • 過去事例検索
  • 汎用検索、出力
  • 音声認識機能による検索
アクションメッセージ
  • アクションメッセージ機能
メール処理
  • 自動振り分け・返信
  • メール割当
  • メールテンプレート管理
  • レビュー管理
  • 複数アカウント管理
ワークフロー
  • ワークフロー定義
  • タスク管理
  • 担当者管理
  • ステータス・期日管理
  • 案件情報との紐づけ
ナレッジ管理
  • FAQ管理
  • テンプレート管理
  • 掲示板管理
  • コール削減フラグ
オムニチャネル 強化!
  • SMS送信機能
  • LINE連携機能
キャンペーン  
  • キャンペーン管理
  • リスト抽出
  • 担当者割り当て
  • スクリプト管理
  • キャンペーン分析
データ管理
  • 各種CSVデータ入出力
  • 顧客CSV取込バッチ
  • 名寄せ管理
  • 案件付け替え
  • マスタ登録機能
管理ツール
  • 顧客データ項目定義
  • 案件データ項目定義
  • FAQデータ登録
  • 画面表示項目設定
  • バッチジョブ管理
  • バックアップ設定
システム間連携I/F
  • WebAPI
  • 顧客CSV取込バッチ
システム間連携(※)
  • CTI連携
  • Webフォーム連携
  • FAX連携
  • DB連携(JDBCなど)

※システム間連携については個別開発となりパッケージ機能にはふくまれません。ご相談ください。